今日は夕食の用意をしながら、息子が見ていた『やべっちFC』を横目で見て、ご飯を食べながらエンタのストックを見て、そうこうしてるうちに『HEY!HEY!HEY!』が始まったので、リアルタイムで見ました。
『HEY!…』はいつも好きなアーティストが出るときしか見ないのですが、今回のお目当ては「テゴマス」。ジャニーズ版コブクロといった風情のこの二人、これまでにないタイプのユニットでかなり好き。特に増田くんのふにゃっとした笑顔にはいつも癒されます。 他にはトータスもいきものがかりも好きなのですが、衝撃的だったのは、ビート・クルセイダーズ。こいつらふざけたお面かぶってるわりに、無茶苦茶かっこええし。 七五三スタイルで速弾きしまくるギタリストには笑えました。これってやっぱ、アンガス・ヤングなのかな。 さて、その後はこのまま『CHANGE』になだれ込みたいところだったのですが、始まった辺りで、前回まだ見ていなかったことが発覚。先週撮っておいた分を先に見るはめに。 このドラマ、だんだん面白くなってきました。前半はテンポの良いやり取りで笑わせ、クライマックスでキムタク扮する主人公の熱いセリフを持って来て、その結果、彼の敵であった人間が毎回ひとり、またひとりと味方に寝返ってゆくという様式美がいい。「こういう総理がいてくれたら」と見ている者に素直に感じさせるリアルさもあるし。 まさにキング・オブ・月9。月9の面目躍如って感じのドラマかも。 さて、このドラマにすっかりはまってしまった息子。すぐに続きを見ようとするので、さすがにいくらなんでも見過ぎだろうと、やめさせました。 だけど昨日撮ったユーロのハイライトも見たい。『ラスト・フレンズ』ももう3回分ぐらい見てないし。 なんかほんとテレビばっかりの日々です。他に面白いことってないのかなあ。 サンドウィッチマンが『徹子の部屋』に……どこまで続くM1快進撃。
去年の今頃なら想像もつかなかったこのスリーショットに、軽く胸とどろかせつつ見入った木原でした。 黒柳徹子さんという人は早口で、ちょっぴり滑舌が良くないので、時々「何言ってるかわかんなく」なるのですが、さすがに富澤さんからその言葉は出ず残念。でも世代の壁をものともしない息の合ったトークには楽しませていただきました。 相手が誰であろうと合わせるのがすごく上手な人たちなのだなと改めて感心。 意外な取り合わせと言えば、堂本剛がホストを勤める深夜番組『正直しんどい』。いつもはバラエティタレントやお笑い芸人のゲストが多いこの番組なのですが、今回はなんと、作家の金原ひとみさん。 この人は本当にきれい。ジャニーズアイドルと並んでも見劣りしない美貌に、娘と二人、思わずうっとりしてしまいました。片耳に山ほどくっついていたピアスは「ああ、やっぱり」って感じでしたけれど。 お話は創作談義から、ラーメンとカレーはどっちが疲れる食べ物かというわけのわからない議論まで、何やら深い内容でした。ジャニーズでこういう会話を繰り広げられるのは彼と稲垣吾郎くんぐらいじゃないだろーか。 この『正直しんどい』、時々つまらない企画もあるけど、いかにも剛くんらしい、肩の力の抜けたゆるーい笑いがいい感じ。何も考えずぼーっとしたい時などにオススメです。 実は初回から欠かさず見ていたこのドラマ。とうとう終ってしまった。あの山下達郎のメロディーが今も頭の中をぐるぐる回ってます。
とにかくもう、最初から最後まで香取くんが良かったの一言だなぁ。私は10年以上この人のファンなのですが、こんなに格好良い彼を見たのは初めてのような気がする。 この主人公の英治という青年は、まさに「私は彼にこういう役を演じて欲しかったのよ」と思えるような役柄でした。 実直な花屋で、優しいシングルパパで、底抜けに人の良い、物静かな青年。でも、実は心の底に冷酷さや病的な部分も抱えている。穏やかな演技の中で、彼が心の闇をのぞかせる場面がたびたびあって、どきりとさせられたものです。 やっぱり香取くんはすごいなあ。取り立てて演技が上手いわけではないのだけれど、入り方がどこか普通じゃないというか……改めて惚れ直した木原なのでした。 竹内結子さんも良かった。歌うような独特の台詞まわしと天真爛漫な演技でお話の深刻さを和らげていて。この人の演技がなければ、このドラマはもっとドロドロした感じになっていたのではないでしょうか。私、ファンになってしまいました。 でも、なんといってもMVPは雫ちゃんかな。あの「父ちゃん」と呼ぶ声の可愛かったこと。 こんなにちっちゃいのに、大人たちを相手に一歩も引かない演技。変に子供子供してないところがまた、良くて……。 こうしてぜんぶ見終わってみると、登場人物たちの中で一番大人なのは彼女だったような気がするのですが、どうでしょうか。 ストーリーそのものはいかにも野島伸司らしい強引さやあざとさもあり、ここはどうかと思うような場面もあったのですが、 いろいろと考えさせられる深い要素も取り入れつつ、どきどき、はらはらさせる面白さで見る者を引っ張り、最後はしみじみと温かい気持にさせるストーリー展開はさすが職人技だと思いました。お話を作るものの端くれとして、見習いたいと思うこと多々です。 ラストシーンがまた、面白かったですね。娘は「これ、誰? どういうこと? どうして顔見せてくれないの?」って感じでムキー!!っとなっていましたが。皆さんはどう受け取られましたか? さて、余韻も冷めやらぬ中、スマスマを見ると、香取くんがとぼけた犬の着ぐるみを着てワンワン言ってるので、思わず脱力してしまいました。 次に彼の格好良い姿を見ることができるのは、一体いつのことなのでしょう(嘆息)。 今日の朝日新聞の「話題の人」みたいなコーナーに、サンドウィッチマンの名前を見つけました。すごい!! むっちゃシリアスに取り上げられてる。
エンタを見ている人たちの中には「私この人たちがM1取る前から好きだったの」って人、多いんじゃないかと思います。私もその一人。 おまぬけな質問連発の街頭インタビューや、相方が死んじゃったお笑い芸人の墓参りのネタを見て、この人たちは天才だと思いました。 最近やってた外国人ウェイターのネタも大爆笑だったし。 最近本当によく出てるけど、賞の力ってすごいですね。キャラや一発芸だけが武器の、打ち上げ花火のようなお笑いタレントが多い中、こういうコツコツと芸を磨いて確実に笑いを取りに行ける職人さんのような芸人さんがどんどん増えて欲しいです。
「学校へ行こうMAX」でやってる、ハンパじゃなくきれいな女装の男の子が続々出てくるこの企画、面白いです。
タレントでもモデルでもない普通の男の子がここまできれいになれるなんてすごい。 私は日高くん……だったっけ、あのちっちゃい男の子が可愛いと思う。顔立ちも小造りで目がパッチリしてて。しゃべると案外声が低くて普通に男の子っていうのも逆にいい。 娘はやっぱり健太郎くんが好きらしいです。 彼の場合、あまりにも女の子なので、むしろ男の子として普段どんななのかを見てみたい気も……。 こういうのを見ると、人にはボーダーを超えたい、ボーダーを超えたものを見たいという欲求が自然にあるんだなと、なんだかほっとしたような気持になります。 次回はいよいよ東京ガールズコレクション出演。楽しみだ~。
放映から少し時間がたっちゃってますが、大好きなお話のドラマ化ということで、語らせてください。
原作ファンとしては、 「新二はどうして金髪じゃないの?」とか、 「連はもっと線の細い男の子の方が…」とか、 「健ちゃんの入団先はジュビロじゃなくてエスパルスじゃなきゃいけないの?」(細かい)とか、 いろいろと突っ込みどころはあるのですが、原作にはないドラマならではの良さというものも見られて、私は楽しんで見ることができました。 何しろ、主役の内博貴くんが案外、いい。 はじけどころと抑えどころをきちんと心得た躍動感のある演技で、画面をきらきら輝かせてたし。 男っぽいんだけど可愛いところもあって、たくましいんだけど子供っぽさもあってという原作の新二の魅力もしっかり出ていたし。 謹慎していたアイドルの復帰第一作と聞いて、正直、復帰劇の演出に利用されるのは嫌だなと思っていたのですが、実際に演技を見てみると、そんなのノープロブレムっていうぐらい、良かったです。 それから錦戸亮くんの健ちゃんがまた、いい(笑)。彼ってなんか、すごいJリーガーのたたずまいがあるような気がしませんか? もともと彼は好きなので、この重要な役どころで出ているってだけでもむっちゃ嬉しかったのですが、もうぴったりというかはまり役でした。 健ちゃんというのは完璧なヒーローのようでいて、天才であるがゆえの人間的な綻びも時々見せてしまう複雑な性格で、 だからこそ弟の新二は憧れたり、苦しんだり。この兄弟の間にはいろいろとドラマが生まれるわけですが、そうした関係性がすごくよく出ていたと思います。 錦戸くんもまた友情出演ってことで、NEWSつながり、関ジャニつながりの復帰劇の一部だったようなのですが、そんな思い入れが良い方に作用していたかな。 ストーリー的に良かったと思うのは、原作では置き忘れられていたいくつかのことに、きちんと決着がついていたこと。 若菜ちゃんとの恋のゆくえとか、健ちゃんとの関係とか。 原作での新二はそうしたことすべてを忘れてひたすら「早くなる」という夢に向かって突っ走って行く感じで、それはそれで良かったのですが、 ドラマではやっぱり、ケリをつけておかないとね。 そんなわけで結論。原作には原作の、ドラマにはドラマの良さがあるといったところでしょうか。久々にあのお話を読み返してみたくなりました。 < 前のページ次のページ >
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by kiharamioto |
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